看板と表札ってどう違う?

役目を終えた表札

表札にも寿命が来て、表札を新しく購入したときに今までの表札はどうしますか。

以前にはお正月に神社などで左義長(さぎちょうと読む、「どんど焼き」とも言われます)などで、燃やされることも多かったようですが、最近では環境保護などの意識が高まり紙のお札以外は受け付けなくなる傾向にあります。これから、表札と言う家の顔とも言われるものをどのようにしたら良いか迷う方もいるでしょう。

処分方法

1、本州の地域によっては差はありますが、まず亡くなった方の表札の場合はそのまま焼却ゴミとして処分します。亡くなった方には既に将来や出世も関係なくなってるから、ということかららしいですが、なんかあまり好ましくないのは管理人だけでしょうか。そのほかの場合は、表札の処分は、土地や宗派によっても変わるでしょうが、塩を小皿に盛り、神棚に一緒に7日間お供えしてから、木なら焼却、石なら砕いて敷地内に埋めるのが多いようです。

2、木製や石の表札なら、もし自家である場合は、敷地内の縁等、普段あまり足を踏み入れないような、ところに埋めるのがよいでしょう。いずれ土に返ります。

3、自家で無い場合は表札を清拭し、新しい半紙に包んだ上で木製であれば「燃やせるごみ」、その他の材料は「燃やせないごみ」の回収に出すのが良いと思われます。

1人暮らしの女性

表札は住人の数や名前を表すものですが、女性1人暮らしの場合は意外に、表札のためにトラブルが起こることもあります。女性がフルネームの表札を出していると、いたずらされやすく、トラブルが舞い込みやすいと言うことはあるのです。いくつか例をあげてみましょう。

・いたずらで電話がかかってくる(知らない人から電話で「○○ちゃんいる?」など)。
・いたずらでチャイムを鳴らされる(いわゆるピンポンダッシュ)。
・変な手紙がポストに入れられる。
・表札に落書きをされる。

このような気味悪い思いや、嫌な思いをした経験のある女性は意外に多いものです。ただ、名前を掲げただけと思っていても、変質者から見れば格好の材料となります。変質者から身を守るには警察に頼むべきなのでしょうが、警察は電話以外の場合、ほぼ確実に動いてくれません。そこであなた自身で工夫することが必要なのです。例えば、表札を出すときは、性別を隠す。外観から見た場合、女性が住んでいると容易に想像できるような、きれいな色のカーテンなどは避けるなど、簡単な対策はできます。

1、苗字だけの表札にする。

性別が女性だとわかるから、トラブルに巻き込まれるという事は、逆に言えば、性別がわからなければ、トラブルに巻き込まれることはありません。苗字だけの表札にしておけば、世帯員の人数がわからなくなります。

2、男性の名前を加えた表札にする。

変質者は大抵、気が弱い者が多いので、あえて男がいる家はわざわざ狙いません。そこで、男の名前が書いてあるならば、まず、いたずらの心配はありません。ただし、両親に変な誤解をさせないためにも、父親や兄、または弟の名前を入れておきましょう。

3、地味な表札にする

1と2にきわえて、、女性らしい可愛らしい表札より、セト表札、木製表札等のオーソドックスな表札にすることで年齢や性別を隠す。これなら、表札から簡単に性別を推測されません。


このように、女性の一人暮らしは、危険を伴うものと考えて、表札にも一工夫してはいかがでしょうか。

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最終更新日:2017/1/19